わき 多汗症

あなたの脇汗は局所多汗症かもしれません。

なぜ私たちは汗をかくのか?
その基本的な役割は 「 体温調節 」 です。

気化熱をつかって体内の熱を外に出しているのです。

この体温調節に必要なレベルを超えて、
異常な汗をかいてしまうことを 「 多汗症 」 といいます。

多汗症には全身から発汗する場合もありますし、
手のひらや足、脇の下など、特定の部分だけが過剰に発汗する場合もあります。

このように特定の部分に大量の汗をかくことを、
「 局所性多汗症 」 ともいいます。

  • 一見するとどこにも異常がないのに、わきの下だけ汗をびっちょりかいている。
  • シャツに汗染みができてしまっている。

このようなパターンも局所性多汗症といえます。

わきの多汗症には苦労が絶えない。

「 わきの下に汗をかく。 」

極論してしまえば、
このこと自体はさほど問題ではありません。

べつに死ぬわけではないですしね。

しかし、わき汗によって服に汗染みができる。 またそれを他人に見られたり、指摘されたりするのが恥ずかしいのです。

  • わき汗を気にするあまり濃い色のシャツが着れない。
  • お洒落を楽しめない。
  • 電車のつり革につかまるのも躊躇する。
  • シャツが黄ばむ。

ただ脇汗の量が多いというだけなのに、
日常生活においては様々な支障をきたします。

そのために神経をつかい、苦労し、いろいろな対処をしていることでしょう。
制汗剤などのデオドラントを使ったり、汗ワキパッドを使ったり、ついてしまったシャツの黄ばみ落としに苦労したり・・・。

しかし制汗剤も汗ワキパッドも、
あくまでも対症療法に過ぎません。

わきの多汗症を克服するためには、もっと根本的なアプローチが必要なのです。

わき汗をかくのは 「 緊張 」 しているから?

わきの多汗症の問題については、
大きく2つに分けることができます。

ひとつは 「 ニオイの問題 」 であり、
もうひとつは 「 汗の量の問題 」 です。

そしてニオイの問題はワキガ特有の対策が必要になるため、ここでは「 わきの汗 」 にのみ注目します。

ここで一度、
自分が普段どんなときに脇汗をかいているか?

というのを思い出して見てください。

それはおそらく 「 緊張 」 している時でしょう。

本人が自覚しているかどうかに関わらず、
心身が緊張状態にあるときに脇汗が出るのです。

これが、わきの多汗症の原因です。
ですから心身の緊張状態を解除してあげれば、発汗は止まります。

発汗指令を出しているおおもと正す。

このように、わきの多汗症というのは病気でもなんでもなく、 緊張やストレスなど 「 精神的な要素 」 が原因になっています。

そのため精神性発汗とも呼ばれています。

では、わきの多汗症を治すにはどうしたらいいのでしょうか?

「 体温調節の範囲を超えて汗をかく。 」

つまり必要ないときにたくさんの汗をかいてしまっているわけですから、
その指令を出しているおおもとを正せば多汗症は治ります。

そして発汗命令を出している正体とは、
「 自律神経 」 なのです。

みなさんも一度は耳にしたことがあるでしょう。
交感神経と副交感神経からなる自律神経です。

この自律神経が乱れてしまっているために、
脇汗が止まらないという、わきの多汗症になってしまうのです。

自律神経の乱れをなくし、わきの多汗症を治す。

自律神経の乱れを正すといっても、
いったいどうやって?

自律神経というのは、消化や吸収、また発汗など、わたしたちが生きていくうえでの基本的な働きを、無意識に、自動的にこなしてくれているところです。

ですから本来、自律神経を意識的にコントロールすることはできません。

しかし唯一、「 ある方法 」 だけが、
接触不可能なはずの自律神経にアプローチできるのです。

そして 「 ある方法 」 を繰り返しレッスンすることにより、
わきの多汗症が治っていくのです。

そのある方法とは、 「 呼吸 」 です。

そうです。
吸ったり、吐いたり。

わたしたちが毎日無意識にしている呼吸です。

この呼吸こそ、わたしたちが意識的にコントロール可能なもので、
唯一、自律神経に働きかけることができるものなのです。

下記のプログラムにその詳細が説明されています。

自律神経の乱れを正す呼吸法、
そして自己暗示によって、わきの多汗症は治ります。

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コンプレックスは人から輝きを失います。
ですから最後の手段として 「 手術 」 という選択もありなのかも知れません。

それは手術にともなう痛みや出費より、
「 悩みを解消できる喜び 」 のほうが大きいと思うからです。

でも、そのまえに試してほしい 「 ある治療法 」 があります。

それは、20年以上も苦しんできた脇汗の悩みを解消した方法。
もちろん手術ではないし、薬にたよった方法でもありません。

安全で身体に優しい方法です。
後遺症の心配もありません。

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